イヤイヤ期が辛い!イヤイヤ期の乗り越え方。

1.イヤイヤ期はママも子供もツライ!イライラせず、楽しく乗り越えるために

我が子の場合は1歳半頃からイヤイヤ期が始まりました。はじめの頃はおむつ替えや、お風呂に入るのを嫌がるようになりました。次第に着替えも嫌がり、ご飯の時間になってもイヤイヤ。おもちゃで遊んでいる息子にどのような言葉かけをすれば遊びを中断してご飯を食べてもらえるのか、悩むときもあります。なんとか行動してもらえるよう、頑張って声掛けしますが「~しようね」「イヤイヤ!」のやり取りで1時間経過してしまっていた…なんてことも(T_T)心が折れてしまいそうになりますね。泣

そんなイヤイヤ期を少しでも楽に!楽しく乗り越えるために実践したことを紹介します!

2.イヤイヤ期の始まり。なぜイヤイヤ期がくるのか知る

自己主張が強くなり、自立しようとする一歩を踏み出そうとしているのです。

一方、言葉が上手く話せない時期でもあるので、子供は伝えたいことをママやパパに上手く伝えることが出来ず、イライラしてしまいます。

親にとっても子供にとってもつらい時期ではありますが、「イヤイヤ期が来た。我が子も成長したんだなあ」と楽しみながら乗り越えられると良いですね。

3.まずは共感してあげよう!

 子供は、上手く言葉に出来ないので伝えたいことを伝えられないことがストレスに。まずはわかってるよって共感してあげることが大切です。子供がイヤイヤになったらまずは、何が嫌なのかを聞いてあげること。それから「そうだよね、嫌だよね~」と言葉にして一緒に共感してあげる。忙しい時や時間がない時にイヤイヤが出ると、ママも余裕がなかったり、イライラしがちになってしまいます。そんな時は大変かもしれませんが、なるべくお子さんと冷静に向き合ってあげると効果的です。

4.イヤイヤ防止!選択肢を与えてあげること

「~しなさい!」よりも「どっちにする?」と選択式にする方が効果的!

例えば、朝の着替えの時はあえて何枚か洋服を並べてから、「今日はどの服にする?」と選択肢を与えてあげるとイヤイヤなるのを事前に防げますし、お着替えもスムーズにできます。

 食事の時は、スプーンかフォーク、それともお箸か聞いてあげる。どうする?どっちにする?とにかく選択肢を与えて自分で選ばせてあげてください。何でも自分でやりたい!挑戦したいという気持ちが芽生え、成長する時期なのです。

 こうすることによって自分で考えて選択する力もどんどんつきますし、何よりも機嫌よく自分から進んで行動してくれるようになります。

5.使いすぎ注意!鬼のアプリを使う

時間がない時やもう無理だっ…ってお手上げ状態の時は「鬼から電話」というアプリを利用しました。それはもう「鬼さんから電話来るよ!」の一言でも効果ありでした。

名前の通り、怖~い鬼さんから電話が掛かってきます!

これは使いすぎると効果も薄れてしまいますので注意が必要ですね。(笑)

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